
こんにちは、鳴海慎吾です。
今日はこのようなお悩みを解決する記事を書きました!
サウナは気持ちよく汗をかけるだけでなく、心身のリフレッシュにもぴったりな入浴スタイルです。でも「サウナに興味はあるけれど、冷たい水風呂には入れない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。実際、「サウナは好きだけど水風呂冷たいじゃん」「そもそも水風呂が苦手」で敬遠している人もいます。とくに「サウナが苦手な理由の一つ」として、“あの冷水”をあげる方も珍しくありません。
本記事では、サウナ後の水風呂に入れないと感じる方へ向けて、「冷たいじゃん」という不安を乗り越えるコツを解説します。水風呂が苦手でも、ちょっとしたコツを取り入れるだけでサウナ後の爽快感が変わります。ぜひ最後までご覧いただき、次回のサウナ体験をより楽しんでみてください。
過去に水風呂関連の記事も書いているので気になる方みてみてください。
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サウナと水風呂の基本サイクルとは?
まずはサウナと水風呂の基本的な流れや、なぜそんなに冷たく感じるのかを探っていきましょう。
サウナ利用の定番といえば「温→冷→休」の繰り返しです。つまり、サウナで体を温めたあとに、水風呂でキュッと引き締め、最後に少し休憩する。これを数セット繰り返すことで、心地よい爽快感が得られるといわれています。これを温冷交代浴っていったりします。詳しくは下記の記事で解説しているので興味がある方はご確認ください。
ただし、サウナ後すぐに水風呂へ入ろうとすると、「水風呂冷たいじゃん!」と尻込みしてしまうのは当たり前です。そこで、水風呂に入らなくてもいいのでは?と考える人もいるでしょう。しかし、サウナと水風呂のセットを楽しむことで、より深いリラックス効果や軽やかな心身のリフレッシュを感じられる方が多いです。
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なぜ水風呂がそんなに冷たく感じるのか?
サウナで温められた体は、発汗量が増え、皮膚表面の温度も高くなっています。そこへ冷水を浴びせるわけですから、温度差を強烈に感じやすいのも当然です。さらに、サウナの種類や利用時間、個人差によっても体の火照り具合は変わるため、「水風呂が苦手」にもさまざまな度合いがあります。
たとえば以下のような要因が考えられます。
- 体温と水温の差が大きすぎる
- 血管の拡張状態が続いているので、余計に刺激を感じやすい
- 「冷たいから痛い」という先入観が先に立ってしまう
これらの要因が複合的に絡むことで、水風呂が「とにかく冷たい」「怖い」と感じるようになってしまいます。
冷たい刺激とリラックスの関係
サウナ後に水風呂へ入ることで、血管がぎゅっと収縮し、その後また拡張するという繰り返しが体に刺激を与えます。この刺激が好きだという人もいれば、「強すぎる刺激は苦手…」と萎縮してしまう人もいるでしょう。刺激の感じ方は十人十色なので、「水風呂が苦手」なのは決しておかしなことではありません。
お悩み1:水風呂の冷たさに慣れない
まず多いお悩みが「水風呂に入る瞬間がどうしてもつらい」という点です。サウナ後の体が火照った状態での冷水は、確かにビリッとした感覚があります。これを少しでも和らげるための方法をいくつかご紹介しましょう。
- かけ湯・かけ水・シャワーで慣らす
サウナ室から出たら、いきなり水風呂に飛び込まず、まずは足先や手首に少しずつ冷水をかけましょう。これによって急激な温度差からのショックを和らげられます。 - 半身浴から始める
いきなり全身を沈めるのではなく、腰までの半身浴状態からゆっくりと水に慣れましょう。冷たさを段階的に体感することで「ひやっ」という衝撃を軽減できます。 - 入る姿勢を変える
姿勢を変えてみるのもオススメです。脇に手を挟みゆっくりしゃがんでいく感じです。 - 短時間でもOK
「水風呂は何分入らなきゃいけない」なんてルールはありません。数秒で出ても大丈夫。無理せず繰り返すことで、少しずつ冷たさに慣れていくという方法を取る人も多いです。
こうしたステップを踏むと、「水風呂冷たいじゃん!」と感じるハードルがぐっと下がります。

芸人のオダウエダのオダさんがアイスバスに入った時の姿勢で入ると無敵になれます。
お悩み2:サウナ後の冷水浴に抵抗がある
次のお悩みとして、「冷水浴への抵抗感が強く、リラックスできずに終わってしまう」というケースがあります。サウナ後の水風呂には入るけれど、緊張してギュッと体に力が入ってしまい、かえって疲れてしまうこともあるでしょう。
ここで注目したいのは「呼吸と姿勢」です。
- 呼吸を意識する
サウナで体を十分温めてから水風呂に入る際、ヒヤッとした瞬間に息を止めてしまうと余計に心拍数が上がり、緊張感が高まります。短い呼吸を何度か繰り返すよりも、ゆっくりした腹式呼吸を心がけることで体を落ち着かせることができます。 - 姿勢を安定させる
浴槽のふちや壁にもたれたり、手をついて安定感を得ましょう。ふらついたり足元が不安定だと、「冷たいし転びそうだし…」と身構えてしまう原因になります。 - 体が温まっていない場合は無理しない
人によってはサウナに入る時間が短く、十分に体が温まりきっていないこともあります。その状態で水風呂に入ると寒さが身にしみやすいので、もう少しサウナにいるか、温かいシャワーを浴びるなどして体を温め直すのも一つの手です。
こうした工夫を取り入れることで、水風呂へ移行する際の抵抗感がやわらぎ、サウナ後のリラックス効果を高めやすくなるでしょう。
お悩み3:サウナが苦手な理由の一つとして水風呂を敬遠してしまう

それまでサウナをあまり利用したことがない方や、苦手意識がある方にとっては、水風呂がさらにハードルを上げている場合があります。サウナが苦手な理由の一つとして挙げられるのが、
- そもそも熱い空間が落ち着かない
- 汗をかくこと自体が苦手
- サウナ後の「急冷」がつらそうに見える
こうしたイメージが先行してしまい、「サウナなんて無理だし、水風呂なんてもっとムリ!」と感じてしまうわけです。実際にやってみると、サウナの温度や湿度は多種多様で、ゆるやかな温度設定の施設もあります。水風呂も、刺激の強い冷水だけでなく、ぬるめの設定のところもあるので、意外と挑戦しやすいかもしれません。
サウナ初心者でも楽しむコツ
- ぬるめのサウナや緩やかな温度設定を選ぶ
いきなり高温サウナに長く入るのはつらいです。まずは短い時間やぬるめの設定の施設から始めて、慣れていくのがおすすめです。 - ミストサウナを試す
湿度が高めで呼吸がラクなことが多いので、「サウナが苦手な理由の一つ」として挙がる閉塞感を和らげられる可能性があります。 - 水風呂もぬるめから
「水風呂が苦手」という方は、温度が少し高めの水風呂を持つ施設や、交互浴に慣れた友人と一緒に少しずつ入る方法も効果的です。
サウナや水風呂にもバリエーションがあるとわかるだけで、苦手意識が和らぐことがあります。
まとめ
サウナ後に水風呂へ入ることは、慣れないうちは大きなハードルのように感じられるかもしれません。しかし、無理のない段階的なアプローチや、温度・時間の調整、呼吸や姿勢の工夫によって、そのハードルは着実に下げられます。
そして、水風呂に慣れたあとに訪れる、全身がすっきりする感覚や、ふわっと体と心が軽くなる瞬間はなかなかのものです。これを機に、「水風呂冷たいじゃん」と感じていたあなたも、ぜひ自分に合ったやり方でトライしてみてください。サウナ利用の選択肢が広がり、リラックスの幅も深まるかもしれません。
難しく考えず、自分のペースで楽しめる姿勢を心がければ、サウナ後の水風呂もきっと「苦手」から「そこまで嫌じゃない」へと変わっていくでしょう。自分に合ったアプローチを見つけ、心地よいサウナ&水風呂ライフを過ごしてみてください。
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